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バレーボール遠征で出会った石川の味「8番らーめん」

先月、バレーボールの大会に出場するため石川県を訪れました。
40代をメインとしたチームともなると、試合のあとは選手たちの体のあちこちが悲鳴を上げていました。
そんな疲れを癒やしてくれたのが、地元で愛される「8番らーめん」です。
(私はスタッフとして同行していたので、ただただ地元グルメを堪能しました。)

 

 

注文したのは担々麺(税込946円)。どんぶりの真ん中には、お店の目印「8」の字が入ったかまぼこ。胡麻の香るピリ辛スープにひき肉の旨みが溶け込み、シャキシャキのもやしやニラとの相性も抜群でした。一緒に頼んだミニ炒飯(税込385円)もパラッと香ばしく、汗をかいた後の体にはちょうどいい味付けです。

 

 

忘れてはいけないのが8番餃子(6個 税込308円)。こんがりとした焼き目の皮から肉汁があふれ、箸が止まりませんでした。
ちなみに「8番らーめん」という店名は、1967年に1号店が加賀市の国道8号線沿いで創業したことに由来するそうです。地元の道路の名前がそのまま看板になっているというのも、親しみが湧きますね。

 

 

試合の結果はさておき、おいしいラーメンで心もお腹も満たされ選手たちも大満足の様子でした。また石川を訪れる機会があれば、別のメニューにもぜひ挑戦したいと思います。

 

 



大石