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『 よかろうもん 福岡 』 vol.3 うどん編  

福岡営業所の原です。

福岡のおすすめ、3回目は福岡うどんを紹介させていただきます。

豚骨ラーメンのイメージが強い福岡ですが、うどん発祥の地と言われており、昨今はうどんが非常に流行っております。

実はラーメンと並ぶ店舗数を誇っております。近年ではTVでうどんの専用番組があるほど、流行っております。

福岡うどんの特徴は、ラーメンと逆で他県のうどんと比べて柔らかいのが特徴です。

福岡うどんの3大チェーン店が多く店舗展開をしており、すぐに見つける事が出来ますので、まずは福岡うどんのチェーン店を今回は紹介させて頂きます。

3大チェーン店

  1. 牧のうどん:福岡独特のうどんで、柔らかくどんどん出汁を吸収する、柔々の麺です。優しい味で女性、高齢の方に人気絶大です。
    *ネギ、出汁入れ放題
  2. 資さんうどん:近年、すかいらーくグループになり、全国で店舗展開をはじめております。元は北九州のソウルフードで、焼うどんも有名。
    *とろろ昆布、天かす入れ放題
  3. ウエスト:福岡うどんの中でもコシがあるタイプ。焼肉店舗やうどん居酒屋も展開中。うどん出汁で食べるもつ鍋は2人前で780円などリーズナブル。
    *ネギ、天かす入れ放題

今回は福岡うどんの代名詞で、とにかく柔らかい独特のうどんで有名な『牧のうどん』を紹介をさせてもらいます。

外観・店内の様子


福岡県近郊のみ、店舗展開をしております。(18店舗)

郊外が多く、郊外店舗はテーブル、座席があり100人ぐらいは入れる感じです。

どの店も流行っておりますが、9割以上がうどんの注文なので、常時うどんをゆでているので注文から提供まで10分以内で提供されますので非常に快適です。

メニューの一部

メニューの一部は下記の通りです。

見ての通り、リーズナブルさも地元人気のポイントになっております。

*下記の3倍ぐらいトッピングがあります。

福岡うどんは他県ではあまり無い、『ごぼう天』をどの店も看板にしている事が多いです。

各店でごぼう天の揚げ方を変えているのが特徴になっております。

資さんうどんはごぼうの1本揚げスタイル。その他の店ではかき揚げなどそれぞれの店でごぼう天にこだわっているのが特徴です。

一番人気は肉ごぼう天うどんです

肉の甘さも出汁にマッチしますので独特の深みがでます。

ですが、牧のうどんは元出汁がカツオと魚で、あっさりもありしっかり濃い美味しさがあるので、個人的には肉無しもおススメです。(個人感想)

福岡うどんの3大チェーン店の特徴は、入れ放題のサービスがそれぞれあります。

牧のうどんはネギ、出汁が入れ放題でネギはそれぞれの机にあります。

出汁はうどんと一緒に追加用の小さいヤカンを持ってきてくれます。


『牧のうどん』が有名な理由の出汁の入れ放題です

TV取材でもよく紹介されております。

理由は麺が出汁をとにかく吸収をする麺にしているので、どんどん太く柔らかくなります。これが牧のうどんが有名なポイントになっています。

提供時

1分後

たった1分でこの感じで、ずっと出汁を補給しながら食べていくスタイルです。

食べても、食べても麺が減らないイメージになりますが、麺が出汁を吸ってどんどん美味しくなり、柔らかくなるので女性や子供に人気です。

あまりにも吸収するので減らない感じになるのも面白くて、旅行者からも人気となっております。(大盛は食べれなくなるので注意)

個人的なおすすめの食べ方

  1. 肉ごぼう天うどんが店推しですが、肉の味で全く別物になってしまいます。その中、2つの味を堪能する方法です。出汁は入れ放題なので小さい別皿をもらい、こちらで本来の出汁の味のみで食べれます。

  1. 圧倒的にうどんの注文が多い店ですが、実はそばも非常に美味しく、出汁との相性は抜群です。柔らかい麺が苦手な人はそばをおススメします。(そばは、少し時間かかりますと言われる事が多いですが10分ほどです)

上記は丸天そばです。

財布にも優しく、出汁がとにかく美味しいお店です。

郊外店舗がほとんどですが、博多駅のバスターミナルにも店舗が出来ております。

汁を吸ううどん。是非堪能してみてください。

福岡営業所 原 宗磨