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野鳥撮影に便利な機材

休日はいつも河口で“野鳥撮影”。今回は便利な機材についてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

望遠レンズでは画角が狭くなるのでレンズがどこを向いているのか分らなくなり被写体をよく見失います。そこで照準器なるものがありターゲットマーク(赤いLED)をレンズ向きと予め合わせておけば、カメラ画面に収まる仕組みです。右目はファインダー、左目は照準器と同時に重ねて見る「両眼視」と言う手法で野鳥の不規則な動き、早い動きにも対応ができて重宝しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

便利な機材…でなく必要な機材。

普段は自動防湿庫でカメラ機材を保管しています。

特に湿度はカメラやレンズには大敵で何も対処をしないとカビが発生する事があり湿度40%前後で保管しています。

 

カメラやレンズ以外にもお金がかかります( ̄ー ̄)b

 

熊本営業所 榎田