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我が家の「サクラサク」
まだまだ肌寒い日が続いていますが、もうすぐ桜の咲く季節となりました。
我が家では、本物の桜よりも一足早く、息子の大学受験での「サクラサク」の吉報が届きました。
合格といえば「サクラサク」が定番ですが、もともとは早稲田大学の合否電報から始まったものだそうです。他の大学も調べてみると、大学ごとにユニークなバリエーションがあり、面白いものもたくさんありました。

例えば、四国の大学では下記のような合格フレーズがありました。
・徳島大学:アワノオドリハネル(阿波の踊り跳ねる)
・香川大学:ユメノオオハシカカル(夢の大橋架かる)
・高知大学:クジラガツレタ(鯨が釣れた)
・愛媛大学:イヨイヨゴウカク(いよいよ合格)
ちなみに、息子に届いたメッセージは、「ミチザネコウホホエム(道真公微笑む)」でした。
2次試験の直前、太宰府天満宮へ願掛けに行った甲斐があったのか・・・、息子の努力(願掛け)が結果として表れて良かったです。
さて、息子のサクラは無事に咲きましたが、我が家にはもうひとつ待ち時間が残っています。それは、娘の看護師国家試験の結果です。
今はまだ、毎日ドキドキしながら祈るような気持ちで過ごしていますが、息子に続いて娘にも「サクラサク」の吉報が届くことを願っています。
今年の春は、家族みんなで満開の桜を眺めながら、2人の門出を祝いたいと思います。
本社/原田