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初めての大腸内視鏡検査

毎年定期健診を受けていますが、60歳を超えて初めて、9月に大腸の内視鏡検査を受けました。胃カメラは何度か経験があり検診の結果は毎回“肥満”の注意を頂く程度です。

今回は会社の人に勧められたのがきっかけです。当日は下剤を飲むことから始まり、4時間後にいよいよカメラの検査が始まりました。検査後、医師からの説明で「10mmのポリープがあるため、切除して病理組織検査を行う」とのことでした。モニターの画像を見て「大腸にこんなものが…」「下の子はまだ高校生なのに…これからの仕事や生活はどうなるのだろう」と、一気に不安が押し寄せてきました。

しかし、その後の結果確認で「悪性ではない」ということが分かり、心底安心しました。

大腸カメラと聞くと「恥ずかしい」「面倒くさい」と感じる方も多いと思いますがポリープなどは自覚症状が出にくいものです。ぜひ皆さんも、早め定期的な検査をお勧めします。

熊本営業所 榎田