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古事記を読みました
年始に神仏仏閣に詳しい友人と西宮にある廣田神社へ初詣に行きました。
友人から「〇〇(私)、神功皇后っぽい」と言われ、調べるとまぁ〜〜強い神様で、確かに似ているかも、、?思い、そこから神様について少し知りたくなり、初めて古事記の漫画を読んでみました。(友人に漫画がオススメと教えてもらいました。)
古事記は難しそうなイメージがありましたが、漫画だと分かりやすく、神様同士の関係やエピソードもとてもおもしろかったです。
読んでいて面白かったのがアマテラス(太陽の神様)の岩戸隠れのエピソード。
岩戸に隠れてしまったアマテラスを外に出すために神楽が舞われる、というお話なのですが、この舞が「日の神神楽」と言われています。
はっ!!!鬼滅の刃のヒノカミ神楽はここに繋がっているのか!!という発見があり、神話の世界と現代の漫画やアニメが繋がっていることに気づくと、一気に身近に感じられて嬉しくなりました。
「神話=遠い世界の話」ではなく、意外と人間味のあるドラマとして楽しめました。
初詣をきっかけに少し神様の背景を知り、今後の参拝はいつもと違った目線で楽しめる気がします♪
難しい本はちょっとハードルが高い…という方でも、漫画なら気軽に読めると思うので、興味のある方はぜひ読んでみてください。
「知る楽しさ」を古事記で感じられたので、今年の目標はたくさん本を読むことにしようと思います^_^

企画開発 坂本